2014年05月27日

視力低下の原因 - よくある誤解


視力低下の原因は「目を使っていない」こと。


「えっ?」

って、思いませんか?



ふつう、視力低下の原因として思い浮かぶのは次のような事ではないでしょうか。


○ テレビやパソコン、スマートフォンなどの見すぎ
○ 本の読みすぎや勉強のしすぎ


つまり、「目の使い過ぎ」が視力低下の原因だと思っているわけです。
特に、近距離で見るのが良くないと...。


確かに、目の使い方が悪いと視力は低下していきます。


しかし、それは目の使い方が適切でないのであって、目を使うこと自体が悪いわけではないのです。むしろ、目をちゃんと使っていないから、視力が衰えてしまうんですね。


人間の体では、使わない機能は衰えるという、一般法則があります。


あまり歩かないと脚力が衰える。
頭を刺激的に使わないとボケやすい。
汗をかかない生活をしていると、体温調節ができなくなる。


こういった話はたくさんありますよね。


目の機能についても同じで、ちゃんと使わなければ視力は低下するのです。
目が悪くなる本当の原因は、「目を使っていない」ことだったんですね。


もちろん、目の不適切な使い方は改善しなければなりません。


しかし、テレビ・パソコン・読書を減らせばよい、という話ではありません。
むしろ、視力を回復させるためには、積極的に目を使うトレーニングが必要なのです。


トレーニングの具体的な内容に関しては、【ジニアスアイ】のサイトを参照してみてください。年齢に関係なく誰でもできるトレーニング法に関して説明されています。



【ジニアスアイ】のサイトはこちら




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ラベル:視力低下
posted by Berna at 18:50| ジニアスアイ | 更新情報をチェックする
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